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−アイビーウエーブのシンクライアント構築サービス・概要−
・お客様の御要望に応じて、シンクライアントの環境を構築いたします。
・シンクライアント・システムの導入に必要なサーバとシンクライアント端末および、必要に応じて、導入・構築サービスをセットにして提供致します。(既存のパソコンを使用:必要な機材、端末がそろっている場合は、そちらを使用することも出来ます。コスト削減になります。)
『アイビーウエーブ・シンクライアント構築サービス』とは?
高価なブレードや
サーバが不要
シンクライアント構築サービスは、既存PCのCPUとそこにインストールされたWindowsやアプリケーションをそのまま活用します。従って、センター側に大規模なサーバやブレードなど高価な大規模システムは不要です。
既存のPCやインフラを
そのまま活用
シンクライアントのために新たな端末装置や広帯域のネットワ既存のPCでもシンクライアントが出来る。ークなどは不要です。通常はネットワークなどITインフラの強化も不要で、普段のPC利用環境をそのまま利用できます。
クライアントPCにデータが
残らない
現在利用中のクライアントPCに保存されている情報は、自動的にサーバに吸い上げられ、移動が完了するとクライアントPCのHDは書込み禁止になり、シンクライアント状態になります。唯一書き込みが除外されるのが、マイドキュメント領域でその部分はサーバに対応付けられます。その結果、自動的かつ強制的にデータの保存先はサーバになり、以降、ユーザデータは一切クライアントPCに残せなくなります。
PCからデータを持ち出せない
USBメモリやフロッピーあるいはCD−Rなどは、管理者が利用禁止、書込禁止にすることができます。 これによって、クライアントPCから情報の持ち出しができなくなり、情報漏洩を防ぎます。
データが残らない。    セキュリティ対策にもシンクライアントを
−アイビーウエーブのシンクライアント構築サービス・登場背景−
連日のように個人情報や企業の経営情報の逸失・漏洩のニュースがテレビや新聞等を騒がしています。施行されている個人情報保護法や近々施行予定の日本版SOX法を待つまでもなく、いまや情報保護が、コンピュータセキュリティの中心的なテーマとなっていることは明らかです。
  • 機密性・・・適切な権限のある利用者のみがデータを利用できること。
  • 完全性・・・データが正しくて整合性があり、改竄や破壊を受けていないこと。
  • 可用性・・・権限のある人が許可された条件下でいつでも利用できること。
これらの要件を満たす情報保護を実現しようとするときに、問題はこれらの要件が互いに相反する性格をもっていることです。 機密性や完全性を求めるばかりに、業務に支障が生じて可用成を妨げてしまいます。
『アイビーウエーブ・シンクライアント構築サービス』の特徴
▼アイビーウエーブはセキュアクライアントを提案します。
アイビーウエーブは、シンクライアントの弱点を解決し、情報保護に新たな次元を拓くソリューションとしてセキュアクライアントのコンセプトを提案します。『アイビーウエーブ・シンクライアント構築サービス』は、セキュアクライアントを実現する製品です。次の特徴をもっています。
・シンクライアントとは?
アプリケーションなどの資源をサーバーで一元管理することにより、パソコンにかかる負荷を軽くして使うことができるシステム構成。
シンクライアントとファットクライアント

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▼既存のリソースをそのまま移行。
セキュアクライアントは、ソフトウェアソリューションであり、専用のハードウェアリソースは必要としません。Windowsサーバ* をベースとするネットワーク環境を前提として、クライアント側とサーバ側に『シンクライアント構築サービス』で提供するソフトウェアをインストールするだけで、既存システムからセキュアクライアントへ短時間で移行が可能です。
*Windowsサーバ → データ保存用のファイルサーバと情報保護のための管理サーバ(アクティブディレクトリのドメインコントローラ)
・コスト削減にも繋がります!(コスト削減・TCOコスト削減)
・クライアントのスペックに依存しない為、旧式のパソコンでも問題なく使用できる。
・端末側には CPU やハードディスクを搭載していないため消費電力が少なくなります。
消費電力構築金額比較

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▼対象情報のみを安全に保護。
Windowsのアカウントの仕組みでは、ユーザのPCに内蔵のハードディスクのシステムフォルダ下に、個々のユーザの環境設定とユーザーデータが配置されます。セキュアクライアントは、このシステムフォルダをユーザが利用するPCに置かずに強制的にサーバ側にリダイレクトして管理・保護します。セキュアクライアントの管理下にあるユーザがプログラムを起動して業務情報を利用する場合、実際にはサーバ側のデータを参照し利用することになります。 シンクライアントと比べると、驚くほど簡単な構成ですが、ユーザと情報を物理的に分離して、ユーザの手元からの情報漏洩を防止するシンクライアントの本質はきちんと実現しています。 )
・データをサーバ側で一元管理・監視できるので快適・安心
・一般的に故障が少なくなる。
(ディスクレス、CD-ROMドライブがないなど、可動部分が少ない。 )
・アプリケーションのインストール、更新などの一元管理できる。
・ウイルス進入の監視対象がサーバだけで済むため、サーバのウイルス対策を万全にすれば、システム全体を守ることができる。(ウイルス対策集中管理)
 

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▼「アイビーウエーブ・シンクライアント構築サービス」での概算費用(例)
*シンクライアント・システムの導入に必要なサーバとシンクライアント端末および、必要に応じて、導入(最も最安値の商品を購入)・構築を行った場合。 (右の図、シンクライアント参照)
\1,100,000(税込み)
*ファットクライアントと比べると、半分のコストで済みます。
予算比較
*費用は内容により変動しますので、詳しくは問い合わせください。
||ファットクライアントとは||
一般的なPCの事を言います。
構成はたいへん複雑で、保守作業も分散されます。システムやサーバに変更を加えるには、個々の対応が必要。

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